リフレクソロジーとはどういうものか、前回ご紹介させていただきました。今回は、毎日できるセルフケアを実際に写真を使って、分かりやすく説明していきます。毎日10分程度で行うことで、手軽に足をリラックスさせる事ができます。足のムクミが取れるだけでひとまわりスッキリとした美脚になりますよ。
日ごろ、靴やブーツで閉じ込められている足の指や毎日疲れやすい部分を刺激やマッサージで心地よく開放します。また、それぞれの反射区に働きかけリフレクソロジーをより効果的に行うことができます。
支える手と刺激する手は左右どちらでもやりやすいほうで行ってください。 |
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ひとつひとつの動作に呼吸をあわせ、キメのところは少しだけ停止するように行ってください。 |
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軽くクリームなどを塗ると滑りよくスムーズに行えます。 |
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指先に力を入れるというより、全体重をのせる感じで行ってください。 以上のポイントを実行していただければ毎日でも無理なく行えます。 |
| 1 | 足の指をひねりましょう (靴や靴下の締め付け開放と外反母趾の予防になります) |
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| 片方の手は指の付け根をおさえ、刺激する手は指を軽く引っ張りながらゆっくり大きく回します。 |
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足首を回しましょう (リフレクソロジーを効果的に行うことができます) |
| 支える手は足首を軽く支えて刺激する手で大きく回します。 |
| 3 | アキレス腱を伸ばします (血行を促進させる作用があり新陳代謝を高めます) |
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| 片方の手は軽く足首を押さえ刺激する手で足を反らせてアキレス腱をストレッチします。ストレッチしたところで数秒キープしてからゆっくりと元へ戻します。 |
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足の裏の中心を刺激しましょう (自律神経をはじめ内臓機能を活性化させます。) |
| 足裏の中央ラインを上から下まで少しずつずらしながら刺激します。体の力を抜いて足裏に寄りかかるように刺激を与えます。 |
| 5 | 足の裏の側面を刺激しましょう (消化器官に働きかけ消化の働きをよくします) |
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| 足の裏の両端を上から下まで少しづつずらしながら押していきます。体重を寄せるように行います。 |
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足の指を刺激しましょう (集中力を高めるとともに物忘れを防止します) |
| 片方の手で足を固定させ、刺激する指をつまんで指のつけ根から先へ滑らすように刺激します。 |
| 7 | かかとを刺激しましょう (腰痛を緩和、予防するとともに生殖器官の働きを活性化させます) |
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| 足がぐらぐらしないように固定して親指の腹を使って円を描くように押し回します。 |
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ふくらはぎをほぐしましょう (足のむくみやだるさを緩和します) |
| 両手でふくらはぎをつかみ上下させるように揉みほぐしていきます。 |
| 9 | 足首をひねりましょう (血行促進されすぐに足元がぽかぽかしてきます) |
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| ふくらはぎの下から足首にかけてタオルをしぼるような感じで左右反対にひねります。 |
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ひざの裏を刺激しましょう (リンパの流れがスムーズになりむくみを解消します) |
| ひざを曲げて奥になる部分を両方の親指で外側に円を描きようにマッサージしていきます。 |
| 11 | 足首のドレナージュ (体内の老廃物をスムーズに流しやすくします) |
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| 人差し指と中指と薬指の3本の指を使って足首やくるぶしをくるくると皮膚を動かす感じに回します。 |
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足全体をひねりましょう (背骨の反射区を優しくひねらせます) |
| 親指が足の裏で残りの4本の指が足の甲にくるように持ちます。左右の手が逆の方へ向くように交互に動かします。 |
| 13 | 足の裏全体を刺激しましょう (体全体にリラクゼーション効果を与えます) |
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| 足の裏にこぶしのとがった部分をあてその上から片方の手をのせ前かがみになりながら重心をかけていきます。 |
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足の裏のくぼみを刺激しましょう (ソーラープレクサス<胃の裏側のあたりの神経系>を刺激することによりストレスと疲れから開放されます。) |
| 足をすぼませた時にできるくぼみを親指でジワ〜とゆっくり息を吐きながら押していき数秒そのままでゆっくり離します。 |
ディリートリートメントは毎日持続して行うのが一番理想的です。
しかし継続することって意外と難しいですよね。慣れてしまえば逆にやらないと気がすまなくなるのですが・・・。最初は無理せず、気になった時に行ってください。また、パートナーとペアで行うと、スキンシップにもなっていいですよ。