体の不調はそれぞれ原因がありますが、今回ご紹介するトラブルは血行の流れの悪さが原因です。 血液とリンパの流れをスムーズにして老廃物を排出することでトラブル予防及び改善につながっていきます。ぜひお試しください。
足の最大トラブルのむくみ。
毎日立ち仕事の方はもちろん、デスクワークの方も足元が冷えてむくみの原因になっています。 そのむくんだままの足をそのままにしておくと知らない間に足が太くなってしまいます。
@肝臓の反射区部分をおしあげます。
A尿管の反射区部分を下から上へ滑らせる感じで押していきます。
B土踏まずの下側にある膀胱の反射区部分を親指でくるくる回しながら中央へ移動していきます。
Cソーラプレクサスに両親指をおき体重をかけます。
D左足も同様におこないます。
腰は疲れが溜まりやすい。
体のバランスを保っている腰は疲れが溜まり易く、体勢が悪かったり一定時間同じ体勢だとすぐ腰痛をひきおこします。ムリをせず休憩を入れるのも健康への心得です。
@坐骨部の反射区を親指を滑らすように揉みほぐします。
A足の側面を少しずつずらしながら指先から上へ押していきます。
B肩の反射区の部分を押します。
Cソーラープレクサスの部分を深呼吸しながら親指にゆっくりと体重をかけていきます。
D左足も同様におこないます。
便秘は美容と健康の敵。
2つの腸はとてもデリケートで過度のストレスや緊張などをするとその機能の働きを正常に行えなくなります。 また、水分不足や食生活でも大きく左右していきますのでバランスの摂れた食事を心がけましょう。
@頭部の反射区を下から上へ滑らしていきます。
A腸の反射区を中央に寄せる感じに揉みほぐします。
Bかかとの側面を親指を回しながら刺激していきます。
Cソーラープレクサスを親指に体重を乗せるようにおします。
D左足も同様におこないます。
サプリメント気分でスキンケアを。
化粧水などでのスキンケアは欠かせませんが、体調不良などで吹き出物や肌荒れを感じた時はサプリメントのように内側からケアしていくことが大切です。
内部の反射区に刺激を与えることにより機能再開させます。
@甲状腺の反射区を親指で滑らせます。
A足の甲と裏をはさみ持つ感じで肝臓の反射区を押していきます。(ココは右足のみ)
B腸の反射区を中央に寄せる感じで刺激します。
Cソーラープレクサスの部分に親指をおき体重をかけていきます。D左足も同様におこないます。