毎日のお手入れ 使用後、手の甲や腕などで軽くはたきます。色残りが気になるときは、ティッシュペーパーで優しくふきとります。 それでも汚れが気になりだしたら専用ブラシクリーナーで洗います。
毛が少し絡みだしたら、穂先を櫛にかけて先端から徐々にといていきます。汚れのひどいときはブラシクリーナーなどを使って毛先を揉むように丁寧に洗います。洗い終わったらしっかりとすすぎ、根元から毛の先に向けて指で軽く挟むようにして水気を切り、形を整えます。乾いたタオルの上にそっと置き、陰干ししてください。
使用後は、ティッシュペーパーの上で毛先を整えながら残った口紅を落とします。汚れが気になるときは、クレンジングクリームを筆先に少しつけティッシュオフしてください。水洗いをすると、筆先がまとまらず毛の根元から割れて、きれいなラインが描けなくなりますので、ご注意ください。
天然ゴム製のスポンジ類は、水洗いをするとゴムが劣化し傷みが早くなるので、ファンデーションの汚れを落とす歳は、汚れた面をハサミでカットして保管します。スポンジパフの場合は、中性洗剤を表面につけ、良く泡立ててから、手のひらを滑らせるように優しく汚れを落とします。※毎日直接肌に着くものです。同じ面は使わないようにしましょう。面倒な人は、余分にスポンジ類を用意して、まとめ洗いをするのもいいでしょう。
使い終わった後、そのままにしておくと、ビューラーにマスカラの液が固まってへばりつき、次の使用の時にまつ毛がくっついて、抜けまつ毛の原因になります。毎回使う度に、ティッシュなどでゴムやその周りの金属部分についた汚れを取りましょう。 何もついていないようでも、皮脂が残っているので、忘れずに毎回ふきましょう。
眉バサミは、眉カット以外の用途に使わないこと。またポーチの中で、刃先が曲がったりする危険性があるので、専用ケースに入れましょう。毛抜きも、狙った毛を外さず確実に抜くには、かみ合わせが命。キャップは捨てずに歯を閉じて保管しましょう。 どちらも使う度に刃先をティッシュオフしましょう。